画像編集

023,Canvaの登録手続き◯SEO設定が未だ

2024.08.23

この記事で解決出来る課題は、

  • スマホで撮った写真が全体的に暗いので明るくしたい・・・
  • 画像に矢印を入れて説明資料に使いたい・・・
  • Instagramインスタグラムで映える画像を簡単に作りたい・・・

多くの人が手軽にInstagramインスタグラムやYouTubeユーチューブ、ウェブサイト(ホームページ)などの運営に携われるようになった今、欠かせない要素として画像の存在があります。

事業家のウェブ活用のお手伝いをしていると、

「Instagramインスタグラムのサムネイルをもっとカッコよくしたい!」

「ホームページの写真のサイズがバラバラで統一感が無いので揃えたい!」

といったお声をよくいただきます。

運営しているSNSやホームページなどの画像をもっとカッコよく

そんな時、少し前は、Photoshopフォトショップなど、有償のプロ仕様の画像編集アプリをオススメして、購入していただき、その使い方をお伝えしていたのですが、初心者がPhotoshopフォトショップを使い倒して、ご自身が描くような印象の画像に仕上げるのって、なかなかにハードルが高く、

実際、

「出来ることが多すぎて混乱する…」

「あまり使わないのにアプリの料金が高すぎる…」

と、いった声も聞こえて来ていました。

その中でも、特に「画像を加工したいだけなのに支払う料金が高すぎる…」は、激しく共感していました。

かといって、今までの無料で使えるようなアプリは、思うような加工が出来なかったり、ダウンロードすると提供元の透かしが強制的に入ったりと納得出来るものが無かったから、無料アプリは選択肢から外していたのですが、あるデザイナーさんが使っている無料アプリを見て、固定概念が崩れたのと同時にテクノロジーの進化に驚いたことを昨日のことのように覚えています。

“無料でここまでのクオリティのものが出来るのか?!”と驚いたのが、これからご紹介するCanvaキャンバというアプリです。

Canvaキャンバって何?

“無料”でも充分使い倒せるオーストラリア発のデザインアプリ、『Canvaキャンバ』を使えば何が出来るか?というと、

  • 写真の明るさや色味を簡単に好みの感じに調整出来る
  • 写真に文字や矢印などを入れられる
  • 写真に透かしを入れられる
  • インスタなどのサムネイルがすぐ出来る
  • 画像の解像度を変えられる
  • 画像のサイズを変えられる
  • 縦画像と横画像を統一感を持たせて表示出来る

と、いったことが簡単に出来てしまいます。

実際のところ、本当に簡単で、初めて使った人は驚かれます。手順をお伝えするので、『Canvaキャンバ』のアカウントを開設して、登録して実際にアプリを触ってみてください。

ちなみに、Canvaキャンバはパソコンからもスマートフォンからもタブレットからも使うことが可能です。

2分で出来るCanvaキャンバのアカウント開設

他のアプリに比べて少しだけ、Canvaキャンバは、登録手順に変わったところがあるので、少し戸惑うことがあるかもしれませんが、詳しく解説しているので安心して進めてください。

ちなみに、Canvaキャンバは、定期的にバージョンアップされているので、登録する時期によっては画面や操作方法が若干違うかもしれませんが、大枠は変わることは無いので、心配ありません。

1アカウント開設ページを開く

下記をクリックして、Canvaキャンバの登録ページを開く。

Canvaのアカウント開設ページはこちら

2Canvaキャンバのページが開く

表示される画面はタイミングによってデザインや掲載されている文章などの変更が入っていることもありますが、どんなデザインでも画面向かって右上あたりにある“登録”ボタンを選択(クリック)します。

Canva登録はこちらをクリック

3メールアドレスで続行

“ログイン、または今すぐご登録ください。”といった小窓が表示されたら、『メールアドレスで続行』を選択(クリック)します。

<ruby data-src=Canvaキャンバの登録はメールアドレスで登録" class="alignnone size-medium" />

4メールアドレスを入力

メールアドレスを入力する欄があるので、そこにメールアドレスを入力。

ここで入力するメールアドレスは、普段使っているメールアドレスを入力して問題ありません。

<ruby data-src=Canvaキャンバメールアドレスを入力して続行" class="alignnone size-medium" />

ちなみに、

“Googleで続行”や“Facebookで続行”という選択肢もありますが、“メールアドレスで続行”をオススメします。その理由は、例えばこの先、ご自身のPCではないネットカフェのPCなどで、SNSやホームページ、ブログ用の画像を編集するような機会が訪れた時に、Canvaキャンバにログインするとき、個人情報満載のGoogleアカウントやFacebookアカウントに紐づいていることを考えるとどうかなぁ…と思うし、万一ログイン情報が誰でも使えるPCに残ってしまった場合、被害が広がる恐れもあるからです。

そんな心配はなかなか現実のものとはならないと思いますが、気分的に個人情報が満載のアカウントとは分けておきたいというのが本音にあります。

5アカウント作成

次にアカウントを作成します。アカウント名は適当に付けてもいい。思いつかないときは、メールアドレスの@(アットマーク)より左側の文字を入力しておくと後で分からなくなった時に思い出しやすいかと。例えば、“selfcreation9@gmail.com”というアドレスを使っているなら、アカウント名は“selfcreation9”で設定するのが良いかと。

<ruby data-src=Canvaキャンバアカウント名を入力してアカウントを作成" class="alignnone size-medium" />

6コードの確認

アカウント名を入力して、“アカウントを作成”をクリックすると、Canvaキャンバよりメールで“コード”が届いているはずなので、メールの受信トレイを開いて、

<ruby data-src=Canvaキャンバからメールでコードが届いているので、" class="alignnone size-medium" />

Canvaキャンバから届いているメールを開封して、“〜10分以内にこのコードを入力してください。”と記載されている部分の下にある6桁のコードをコピーして、

<ruby data-src=Canvaキャンバから届いたメールを開いて" class="alignnone size-medium" />

Canvaキャンバのサイトに戻って、“コード”の入力欄に先程コピーしたコードを貼り付けて、“続行”を選択(クリック)します。

<ruby data-src=Canvaキャンバメールに記載されているコードをコピペして完了" class="alignnone size-medium" />

7アカウント開設完了

これで、無事にメールアドレスが認証されて、Canvaキャンバのアカウントの開設が完了。

アカウントは開設したが、“パスワードの設定”が未だなので、ここからはパスワードの設定を行います。

<ruby data-src=Canvaキャンバのアカウント登録が完了" class="alignnone size-medium" />

8“アカウント設定”をクリック

次に、画面向かって右上のアイコンをクリックして、表示されたメニューから“アカウント設定”を選択(クリック)します。

<ruby data-src=Canvaキャンバのアカウント設定" class="alignnone size-medium" />

お客様のアカウントのページが開くので、

<ruby data-src=Canvaキャンバお客様のアカウント" class="alignnone size-medium" />

9“ログイン&セキュリティ”をクリック

サイドバーの中から、“ログイン&セキュリティ”をクリックして、

<ruby data-src=Canvaキャンバログイン&セキュリティ" class="alignnone size-medium" />

“ログイン&セキュリティ”のページを開き、『パスワードリセットページ』へのリンクを選択(クリック)します。

<ruby data-src=Canvaキャンバパスワードリセットページ" class="alignnone size-medium" />

10最初に登録したメールアドレスを入力

“パスワードを忘れた場合”の小窓が開くので、『メール/携帯電話番号』の欄に最初に登録したメールアドレスを入力します。

<ruby data-src=Canvaキャンバパスワードを忘れた場合" class="alignnone size-medium" />

“本人確認を完了してください”のアナウンスが表示されて、Canvaキャンバからメールが送信されているはずなので、

<ruby data-src=Canvaキャンバ本人確認を完了してください" class="alignnone size-medium" />

11コードのコピーと続行

再度、メールの受信トレイを開き、Canvaキャンバから届いたメールを確認します。そして、先程と同じ“〜10分以内にこのコードを入力してください。”と記述された箇所の下部にある6桁のコードをコピーして、

<ruby data-src=Canvaキャンバから届いたメール" class="alignnone size-medium" />

“本人確認を完了してください”のアナウンスの画面の『コード』欄に貼り付けて、『続行』を選択(クリック)します。

<ruby data-src=Canvaキャンバコードをコピペして完了" class="alignnone size-medium" />

12パスワードの設定を完了

“パスワードをリセット”のアナウンスが表示されるので、『新しいパスワード』欄にパスワードを入力して、『新しいパスワードを確認』欄にも同じパスワードを入力して、『パスワードを設定』をクリックしてパスワードの設定を完了させます。

<ruby data-src=Canvaキャンバのパスワードリセット" class="alignnone size-medium" />

13Canvaキャンバからの案内を確認して進める

このタイミングで“Canvaキャンバの利用目的を教えてください”のアナウンスが表示されるので、利用目的を選択します。お仕事で使う人は、“小規模ビジネス”を選択、ここはあなたの画像編集の使用目的に合わせて難しく考えないで選択してみてください。

<ruby data-src=Canvaキャンバの利用目的を教えてください" class="alignnone size-medium" />

“チームを作成”のアナウンスが表示されたら、『後で』を選択(クリック)して飛ばします。

<ruby data-src=Canvaキャンバチームを作成画面" class="alignnone size-medium" />

“充実したブランド管理で、〜”のアナウンスが表示されたら、『後で』を選択(クリック)して飛ばします。

<ruby data-src=Canvaキャンバ充実したブランド管理" class="alignnone size-medium" />

“Canvaキャンバ Proの無料トライアル”のアナウンスが表示されたら、『×』をクリックして案内画面を消しておきましょう。

<ruby data-src=CanvaキャンバPro無料トライアル" class="alignnone size-medium" />

“役立つ情報をお届け〜”のアナウンスが表示されたら『受け取らない』あるいは、『受け取る』を難しく考えないで選択(クリック)します。

<ruby data-src=Canvaキャンバ役立つ情報をお届け" class="alignnone size-medium" />

14Canvaキャンバのアカウント開設完了

これで、無事にCanvaキャンバのアカウントが開設された。Canvaキャンバからもお祝いの紙吹雪が舞ってアカウント開設を祝福してくれます。

<ruby data-src=Canvaキャンバ花吹雪" class="alignnone size-medium" />

Canvaキャンバのアカウント開設はこれで完了です。

あとは、開設したアカウントのアイコンを設定おくと、開設したアカウントがあなたのアカウントだということが一見して分かるので便利です。

15アイコンの設定

ここからは、アカウントを識別しやすいようにアカウントのアイコンを設定しておこう。まず、画面向かって右上のアイコンをクリックして、

<ruby data-src=Canvaキャンバアカウントの確認" class="alignnone size-medium" />

表示されたメニューから“アカウント設定”を選択(クリック)します。

<ruby data-src=Canvaキャンバアカウント設定" class="alignnone size-medium" />

“お客様のアカウント”ページが開くので、

“プロフィール写真をアップロード”の項目から、『写真をアップロード』をクリックして、お好きな画像をアップロードしてアイコンに設定しておきましょう。

<ruby data-src=Canvaキャンバ写真をアップロード" class="alignnone size-medium" />

これで、プロフィールアイコンの設定が完了です。

<ruby data-src=Canvaキャンバプロフィール写真" class="alignnone size-medium" />

Canvaキャンバのアカウントが開設出来たので、これから画像編集の目的に合わせてCanvaキャンバを使い倒して、SNS運用やウェブサイト(ホームページ)運用に活かしていただければ。

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

川村 みきを

アメリカで暮らしていた時に〝パソコンとインターネット〟に触れて、
帰国後の1997年にプログラマーの仕事に従事。

その後、人材派遣会社で〝IT人材の派遣事業〟を立ち上げ事業運営に従事。

ウェブサイト制作会社での新規事業を経て2007年に独立。

〝ウェブサイト制作〟、〝映像コンテンツ制作〟の事業を経て、今は、

〝ITのテクニカルサポート〟

〝オンライン講座の企画運営〟

で、事業活動をITの側面から手助けをしています。

-画像編集